夏の東北への旅(気仙沼横丁・復興屋台村 )

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陸前高田の民宿「志田さん」で朝食を頂いた後、朝、9時過ぎ民宿を後にしました。女将さんが手を振って、お見送りをしてくれました。

最初に向かったのは、陸前高田市の郊外にある、川の駅「よこた」です。
ここでは、陸前高田の地元産のクッキーや野菜(完熟トマト)等、お土産を買いました。
R1の小さなトランクに積んだ、大きなクーラーボックスが大変役に立ちました。

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陸前高田市を後にし、気仙沼市内に入ります。
JR鹿折唐桑駅周辺です。海から700mも離れた場所に打ち上げられた排水量330トンの第十八共徳丸(巻き網漁船)がそのまま残されていました。
JR鹿折唐桑駅周辺はとくに津波の被害が甚大だったと聞きました。

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植えたのは復興を願う地域の方か、ボランティアの方なのか分かりませんが、猛暑の中、ひまわりが力強く咲いていました。

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気仙沼港です。漁船が出港の準備でしょうか?大漁を願います!

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気仙沼港のエースポート(観光桟橋)はまだ再開していませんでした。

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高台に気仙沼プラザホテルが見えます。

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お昼頃、気仙沼横丁「復興屋台村 」に行きました。
被災された飲食店やお土産屋さん等が仮店舗で営業されています。

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ここでは、新物のわかめを買いました。美味しかったですよ~~~

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お昼は、ここ「はまらん家」に入りました。

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この日の気仙沼も連日、30℃以上の真夏日でしたが、熱い「はまらんうどん」を頂きました。
はま・・・・海のもの(エビ、イカ、ホタテ等)らん・・・・鶏卵(卵)
海鮮と卵が入ったそば&うどんです。とても美味しかったです。

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はまらん家の女将さんが、3月11日のあの日に気仙沼で起きた事をお話してしてくださいました。
この辺りは、「例えて言うなら竜宮城でしたよ」と仰っていまいた。
あと「3月11日の翌日の海は、何事もなかったかのような穏やかできれいな海でした」とも仰っていまいた。
ブログの掲載の話をしなかったので顔は出せませんが、笑顔がとてもすてきな女将さんでした。
私達が経験していない、とても辛い体験(今もきっとそうだと思いますが)をしたにもかかわらず、明るく笑顔で話をされ女将さんの気仙沼を愛する思いと、復興にかける思いがとても強く伝わってきました。
健康に注意され、いつまでもお元気で、はまらん家の美味しい味を・・・・・いつまでも!

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ポールが見えますが、あの高さまで津波が来たそうです。

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市内は建物が流された後の風景が広がっていました。
午後1過ぎ、気仙沼を後にして、次の目的地の松島まで南下します。

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