東日本大震災 3.11 復光キャンドルナイト

東日本大震災から1年。本日、浜松市のアクト通りで、東日本大震災により亡くなられた方々を追悼する「東日本大震災復興支援 3.11 復光キャンドルナイト」が行われました。

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この企画は、実際に被災地で支援活動を行ってきた浜松市内の大学生が行ったそうです。
約、10.000本のキャンドルがメッセージとともに東北の復興を願っています。

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日が沈み、キャンドルの火で「絆と3.11」の文字が浮かび上がります。

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陸前高田の被災された方々が作られた「ハート型のブローチ」です。

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私が住む静岡県も東海地震の発生が叫ばれてから、既に30年以上が経過し、いつ起きてもおかしくと言われています。震源域には、現在は運転を停止している浜岡原発もあります。

私自身、これからも毎年3月11日は、自然災害の脅威について深く考える日として過ごすことになると思います。

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この記事へのコメント

たえこ
2012年03月12日 13:52
naoさん  こんにちわ~

>約、10.000本のキャンドルがメッセージとともに東北の復興を願っています。

そうでしたか?
辛い事がまだ山積みのメモリアルデーでしたね~
瓦礫もスゴイですが、放射能の心配は長いスパンが必要な厳しい現実です。

まだこれからも大きな震災が迫っています。
大きな揺れに会いたくないです。

神も仏も無いと言ってた震災追悼式で遺族代表の言葉でした。悲しいです。

そちらも浜岡原発にて使用済み燃料棒など止めても続く苦難です。辛いです。
nao
2012年03月12日 19:53
たえこさん、こんばんは~

寒いですね!真冬に逆戻りです
三寒四温といえども寒すぎです。

被災地の瓦礫に関しては、総理が各都道府県に処理の依頼をしましたね。
反対意見はあるとは思いますが、安全性が確認できたら、全ての県が速やかに受け入れることを望みます。

復興にはまだまだ長い時間がかかります。
1人1人ができることを、この先も考えていかなければいけませんね。

東京直下型とか東海、東南海、南海といった巨大地震が来る日が本当に恐怖を感じます。
備えていても、やはり怖いです。

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