SUPER GT Round 6 鈴鹿 700km

SUPER GTは、自動車レースの1つのカテゴリーであり、市販車(トヨタ・日産・ホンダ等)を大幅に改造した車両で争われます。現在 、国内で開催されている自動車レースのシリーズとしては、毎回3~5万人以上を動員する程の人気です。特に真夏の鈴鹿サーキットで開催される「POKKA GT(8月21日~22)」はシーズン中では過酷な700kmで争われる大人気のレースです。このレースは数年来、予選から本選まで毎年観戦しています。もう夏の行事の1つでお祭り感覚ですね~

画像


メインスタンドですが予選は、少々お客さんが少なく寂しい感じです。

画像


画像


決勝は1周、5,807kmのこのコースを121周で争われます。

画像


車両カテゴリーは、原則として市販車を改造したもです。マシンはGT500クラス(最高出力500馬力)GT300クラス(最高出力300馬力)の2クラスに分かれています。
鈴鹿でのストレートエンドのトップスピードは300km/h以上に達します。展示のマシーンは、昨年使われた車両です。

画像


画像


GT300クラスでは、我が日産からは2台のZが参加です。

画像


画像


決勝は偶然にもNISMO(日産モータースポーツ)ファンクラブの席に陣取りました。本日の気温は34℃!快晴です。
暑~い!暑~い!でした。

画像


流石に決勝レースはお客さんが沢山入っていました。ホームストレートから1~2コーナーを見ています。

画像


画像


とにかく暑いので、休憩用にと日陰にテントを設置しました。

画像


決勝スタート、各車が予選結果に応じたグリットに着きます。

画像


決勝レースはローリングスタートです。スタート風景です。音が大きいので注意してください!



辺りもすっかり暗くなった日没後、周回数も残すところ僅かです。もうすぐゴールです。
暑さもおさまり夜風が心地よいです。

画像


画像


ナイトレースは流れる車のライトがきれいです。音が大きいので注意してください!



表彰式後、恒例の打ち上げ花火です。

画像


GT500クラスの結果です、ホンダが強い!(1位、3位 ホンダ、2位日産GTR)

1位 ARTA HSV-010  ラルフ・ファーマン・井出 有治 ・小林 崇志 121周  4時間07分(平均速度170.57km/h)

2位  MOTUL AUTECH GT-R  本山 哲・ブノワ・トレルイエ

3位  RAYBRIG HSV-010 伊沢 拓也・山本 尚貴



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2010年10月04日 08:30
こんにちは!
121周ってすごいですねー。わずかなハンドル操作の誤りが大きな違いを生み出す極限の早さ。
暗くなるまで走り続けるって、ものすごい集中力が要求されますね。
そして見てる人もドキドキですね。

避暑の為にテントを設置するのはいい考えですね。毎年行ってる人ならではのわざでしょうか。
花火もきれいなお姉さんもみれて、夏の終わりの楽しい一日でしたね。
nao
2010年10月04日 23:16
みーな丸さん、こんにちは~

>121周ってすごいですねー。
まさに真夏の耐久レースです。
3年ほど前は、1000kmで争われましたが、それでも700kmに短縮されました。
ドライバー2~3人交代で走りますが、暑さのあまり走り終えたドライバーは、パドック(控え室見たいな所)の子供用ビニールプールに浸かっていますね~~~
市販車ベースのマシンなので、日本では大人気です。
F1より人気はあると思います。

>避暑の為にテントを設置するのはいい考えですね。

とにかく、真夏の炎天下なのでたまりませんよ~
今年はとくにね!

>花火もきれいなお姉さんもみれて、夏の終わりの楽しい一日でしたね。

花火はゴール後に意外と沢山派手に上げるんですよ~
お姉さんは、カメラを向けるとポーズをとってくれます。
カメラ小僧の凄いことにはビックリ!!!





この記事へのトラックバック