マレーシアの旅 その10 ペトロナスツインタワー

マレーシアの旅も最終日になりました。
帰りの飛行機は23時30分です。まだ1日、十分時間があります。
今回、マレーシアへの旅を選択した理由の一つは、ペトロナスツインタワーを見ること!
最後に、この偉大な建造物を目に焼きつけるために、ツインタワー周辺を散策してからスカイブリッジ(41階)にも行って来ました。

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PETRONAS Twin Towers
高さ452mの88階建てで、マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築された。設計はシーザー・ペリ&アソシエーツ。
建築に関しては日本の建設会社ハザマがタワー1を、韓国のサムスン物産建設部門がタワー2を、それぞれ建設した。なお、41階と42階の二箇所に設けられた2本のタワーを結ぶ連絡橋(スカイブリッジ)は、フランスの建築会社による施工である。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用しました)

クリックして、拡大で見てください。

朝、ホテルの部屋から見えた、ツインタワーです。

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ここトレダースホテルから、KLCC(ツインタワー入口付近)まで、写真のバギーで送迎してくれます。

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画像は悪いですが、上層階を望遠で撮って見ました。

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タワーの真下に行って見ました。凄い迫力でした。

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この建造物を見た感想は、人間の英知と人間の未知なる可能性を感じました。

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スカイブリッジの入場券(無料ですが人気のため、午前中の早い時間に並んで手に入れます)をゲットしたので、いよいよスカイブリッジへ

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この記事へのコメント

まゆき
2009年11月01日 20:22
naoさん こんばんは!

さすが、旅の理由のひとつと仰るように、ツインタワーの写真、力が入ってますね!美しいです。

タワーを見上げた写真。
こんなアングルが大好きな私ですが、さすがに、その高さにクラクラしそうです。

それにしても、午前中の早い時間に並んで、やっと2時過ぎのチケットが買えるとは。。。凄い人気なんですね。
エレベーターは何人ぐらい乗れるのですか?
たえこ
2009年11月01日 20:39
naoさん   オバンデス(@^^@

まあ~ スゴイ! 真下で写されて~ 私の首まで痛い様な錯覚です。

あのツインタワーは遥か彼方の撮影でした。
これは迫力有ります。
こうして見るとタワーの通路も怖いわ~
何だか、折れそう~デス!!
nao
2009年11月01日 22:36
まゆきさん、今晩は

ありがとうございます!以前お話をした通り、愛用のコンデジが、今回の旅行2日目にして故障したため、画像に少々難有り(ムービーでの撮影のため)ですが、画像として残したかった一心です。

この日はまだ良かった(チケットを取りやすかった)のですが、建造から10年経っても人気だそうです。

>エレベーターは何人ぐらい乗れるのですか?

多分、30人くらいだったと思いますが、41階までの時間が凄く早かったと記憶しています

nao
2009年11月01日 22:50
たえこさん、今晩は!

11月入りましたが、今週から寒くなるそうですね

風邪に気をつけてくださいね~~~

>私の首まで痛い様な錯覚です

撮影中、何分か真上を見ていたので、確かに首が痛くなりましたよ~~~

>何だか、折れそう~デス!!

下から見ると、そんな感じですね~~~
次回は、スカイブリッジからの画像を紹介させてもらいますが、意外と支えの支柱が太いのにはビックリでした!

ツインタワーの昼と夜の表情が違うのが良かったですね



hiroshi
2009年11月02日 14:49
凄いですね~~

>人間の英知と人間の未知なる可能性を

なるほど、なるほど。
ほんとに、ほんとに。
なんででしょうね。手塚治虫氏の鉄腕アトムがこその二つの塔の上を飛んでいるような。そんなことをふと、思いました。 アトムを、人間の英知の象徴のように思えた時期があったから、でしょうね。
nao
2009年11月02日 22:43
hiroshiさん、今晩は!

hiroshiさんの幼少期は、鉄腕アトムの時代になるのでしょうか?子供達の憧れのヒーローだったんでしょうね!

1997年にフランスの「スパイダーマン」として知られるアラン・ロベールさんが、このタワーの外壁を命綱無しで、己の手足のみを使ってよじ登ったそうです。
また、この方、2009年には最上部に上ったそうです。

鉄腕アトムと違って、現実的で、夢のないお話です。
警察に捕まりそうな行為ですが、さて彼は、一連の行動でどうなったのでしょうか

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