マレーシアの旅 その7 マラッカへ

今日はマレー鉄道(KTM)に乗車して、マラッカまでの行程です。
クアラルンプール駅からまマラッカ近くのTAMPIN駅まで、約2時間の列車の旅です。

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この列車の始発はクアラルンプール駅で、終点はシンガポール駅になります。
2等指定席に乗り込みます。ちなみに車両は、韓国製だと聞きました。
レッグスペースはなかなか(前席とは間は広い)ですが、うわさ通り車内の冷房のききは半端ではありませんでした。

車内の写真を撮ったのですが、上手く撮れていないので残念ながら載せることができません。

車窓は、亜熱帯のマレーシアらしく、ヤシノミ林やゴムの木林が沢山見られました。

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約20分遅れでTAMPINに到着しました。

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キツプ売り場もこんな感じで、窓口に誰もいません。のんびりしています。

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朝、クアラルンプール駅まで送迎してくれたタクシーが、TAMPIN駅に先回りして待機してくれていました。
ここから、マラッカ市内まで車で30分程だそうです。

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ここでは沢山の「ゴムの木」を育ているそうです。

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木の皮を切ると白いもの出てきます。これがいわゆるゴムです。

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オランダ広場近くまで来ました。

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お~あの有名なトライショーです。

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この記事へのコメント

hiroshi
2009年10月12日 10:19
沿線の光景、のどかでいいですね~。
こんな風景に魅せられます。

一枚一枚、拡大して拝見しました。
前回うかがいましたが、ビデオ・カメラで、撮影可能静止画5メガ級とは凄いですね。メモリーはHDですか、それともDVD? あるいはSDHC? 

自分のは、もう6年ほど昔の、まだMDVです。静止画も、わずか1.1メガ。やはり、精度がちがうと、naoさんの画像を拝見してシミジミ思いました。しかし、買い換えずにこのまま行こうと考えています。デジタル・カメラを知らなかったころと違って、今は静止画はカメラでしか撮らないものですから。

それにしてもいいですね。こんな光景。一度乗ってみたくなりました。
nao
2009年10月12日 13:41
hiroshiさん、今日は

マレー鉄道は2時間程度の乗車でしたので、不完全燃焼といった感じです。
車窓の景色はそれなりに楽しめましたが、もう少し長く景色を楽しみたかったです。
それにしても車内の冷房が・・・・・きつい
提示できる写真が少ないのが、残念です

>メモリーはHDですか、それともDVD? あるいはSDHC?

値段は安いですが、超小型で軽量です。
メモリーはSDHCです。
単三アルカリ電池使用と今では珍しいタイプですが、逆にバッテリー切れの心配は、予備電池の持参やどこにでも売っているという安心感があります。

>しかし、買い換えずにこのまま行こうと考えています

そうですね!きりがないですよね~~~
この手の物は開発が早すぎて、1~2年で直ぐに、次の高性能・多機能の物が出てしまいます。
時代に沿った物を維持するのは困難ですね~~~
それに最近のコンデジの動画も、タイプによっては素晴らしいですからね~~~


まゆき
2009年10月14日 22:29
こんばんは、naoさん。

マレー鉄道って、日本の新幹線や特急列車のようなものでしょうか?たとえば車内販売などありますか?

タクシーを見て思い出したのですが、バリに行った時もこんな型の車でした。アジアはどこでもこんな車を使っているのでしょうかねぇ。大は小を兼ねるという感じで、人数が多少多くても対応できますものね。ただし、乗り心地はいまひとつですね。

トライショー!ほんとに派手ですね。
まるで、お祭りみたい。
nao
2009年10月14日 23:11
まゆきさん、今晩は。

>マレー鉄道って、日本の新幹線や特急列車のようなものでしょうか?

どちらかと言うと、地方の特急列車といった感じです。
車内販売はありませんが、食堂車両がありました。
しかし、かつての日本の食堂車の華やかさではありません。メニューも、ごくごくわずかでした。

確かにツアータクシーは、沢山乗れれば採算取れますからこの手のタイプが多いですね

>トライショー!ほんとに派手ですね。

トライショー乗りましたが、良い経験でした



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