マレーシアの旅 その5 クアラルンプール市内観光

【マレーシアの旅 その4 クアラルンプール市内観光】 のレポートの最後でトラブル発生と書きましたが、僕にとっては大変なことが起きました。
それは、たった今まで使用していた愛用のコンデジが故障?写すと画像が真っ白になってしまうんです。
撮影は出来ても、再生画像は見られる状態ではなく、使用不可状態になりました
ここまでで、マレーシアの旅の記録も終了と諦めていましたが、今回の旅行には、最近、購入した超小型デジタルムービー(動画撮影用)を持参していました。その中の機能として静止画も撮影できることを思い出し、何とかレポートの続行をすることが出来そうです。
ここからは画質は若干落ちますが、超小型デジタルムービーの静止画像になります。

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル
イギリス統治時代の1890年代に建てられた旧連邦事務局。
現在は最高裁判所になっているそうです。

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「125」の意味をガイドさんが説明してくれていたと思いますが、こちらはカメラが気になって・・・・・・

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この建物もモスクですね。特徴があります。

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この日は朝から雨がパラパラ降っていました。
クアラルンプールは、高層階のビルの建設ラッシュです。
地震が皆無なマレーシアは、耐震設計が要らないそうです。

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ツインタワーの別の角度から見えました。

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マレーシアの日本大使館です。車窓から撮ったのですが、上手く取れていませんね。

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マレーシアは美味しいチョコレートもたくさん輸出しているそうです。
ここのチョコレートは有名だそうです。

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蝋けつ染め工場にも行きました。

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蝋けつ染めのスカーフやテーブルクロスなどを売っていました。

【蝋けつ染め】
筆などで溶かした蝋を布に塗り、模様を描く。染料にてその布を染色し、蝋を落として水洗いする。蝋を塗った部分は白く染め抜かれる。複数の染色のためにはこの工程を繰り返す。蝋を乾燥ひび割れを入れることによって、独特の亀裂模様を作り出すことも多い。
ウィキペディアより引用しました。




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この記事へのコメント

まゆき
2009年10月06日 22:19
こんばんは、naoさん。

カメラの故障はショックですね。
実は私も今回の熊野花火クルーズの途中で、メモリーカードが一枚使えなくなりました。まだ撮影前の空のカードだったのでよかったのですが。
以前にもバッテリー切れを起こしたりと結構いろいろあるので、カメラは必ず2台以上。メモリーカードの予備も充分に持って行くように心がけています。なにしろ、粗忽ものですゆえ

マレーシアがチョコレートを輸出しているとは知りませんでした。食べてみられましたか?
nao
2009年10月07日 00:03
まゆきさん、今晩は

>結構いろいろあるので、カメラは必ず2台以上。メモリーカードの予備も充分に持って行くように心がけています。

流石です!僕もこれからは長期旅行等の際は、予備のカメラを持っていくようにします

ここのお店で売っている全てのチョコレートは、試食可だったのですが、どれも美味しかったですよ~~~
何種類かお土産に買ってきました!
hiroshi
2009年10月07日 12:24
ご無沙汰、です。

大変だったですね。
しかし、お載せになっている写真、こちらの観賞眼のレベルが低いのでしょうか。とても美しく見えます。画素数も結構ありますし。自分は、ブログを始める前は、画素数の低いデジタル・ビデオ・カメラの動画と静止画だけで、旅の記録を残していました。振り返ると、常軌を逸した行為だったんですね。

数字のある建物、ひょっとすると、英国統治時代に建てられたマレーシア政財界の社交場、セランゴール・クラブ? でしょうか?? naoさんのこれまでのご紹介記事で、初めて見たことがあるような、記憶に残っているような、そんな建物にお目にかかりました。もしそうならば、まだ現役時代、大昔ですが、訪ねたことがあるような。。。何となくそんな気がしますが、数字はなかったと思います。ということは、違うのかな??

帰ってきました。またちょくちょくお訪ねさせてください。
nao
2009年10月08日 15:43
hiroshiさん、今日は

おかえりなさ~い

また、こちらへの御訪問お待ちしておりました

今回、持参したデジタル・ビデオ・カメラは、荷物になら理由で、超小型のものを選択しましたので静止画素数も500万画素しかないため、いまいちの画像になっています

>英国統治時代に建てられたマレーシア政財界の社交場、セランゴール・クラブ? 

hiroshiさんに教えて頂き、早速調べてみましたが、そのようですね~~~
ありがとうございます!

>またちょくちょくお訪ねさせてください

いやでも、お付き合いしていただきます

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