TITANIC

先日、ブログでクイーンエリザベス2世号、横浜寄航の御紹介をした際、博多のクルーズファンさんとタイタニックのお話になりました。

もう10年も前になりますが、映画「TITANIC」は制作費240億円をかけた超大作で、アカデミー賞を総なめにして全世界興行収入は18億3500万ドルと、映画史上最高の興行収入を記録しています。2007年現在もこの記録は破られておらず、ギネスブックに登録されています。
僕も、この映画「TITANIC」は映画館で2回見て、ビデオ・DVDまで購入して、多分10回は見ていると思います。

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映画はアメリカ人で上流階級のローズ(ケイト・ウィンスレット)と自由夕奔放な青年ジャック(レオナルド・デカプリオ)が処女航海のタイタニック船上で恋におちるストーリで始まります。

映画は当時の歴史を忠実に再現しています。また当時の船内の雰囲気もリアルに伝わってきます。僕が客船やクルーズに興味をもったのは、この映画の影響は大きいと感じています。

そして、1912年4月12日、イギリスのサザンプトンを出港したTITANICは5日後の4月15日午前2時20分、船に1500人の人々を残し沈没しました。

昔の話で恐縮ですが、1998年、横浜でタイタニックの引き上げ展がありました。
海底、約4000mから引き上げられた当時の遺品は、約90年前の海底から引き上げられた物とは思えない美しい物ばかりでした。
陶器のお皿、カップ、ステンドグラス、シャンデリア、指輪、床タイル、石炭、そしてホワイト・スター汽船ロゴ入りのコップなど等、今でも記憶が蘇ります。

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画像悪いです。ゴメンナサイ!

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ホワイト・スター汽船社発注(当時のキュナード社とライバル会社)
TITANIC号
全長         264m
全高(煙突まで)    52m
最大幅         27m
総トン数     46.329t
巡航速度    24ノット
進水日     1911.3.31
処女航海    1912.410




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この記事へのコメント

hiroshi
2007年12月13日 21:22
前回のおりえんとびぃなすのパンフといい、今回の映画「タイタニック」のパンフといい、資料を大切になさっているんですね。

今年初夏、セレブリティのクルーズで、ベルファーストに寄港した際、ブログにも載せましたが、タイタニックが建造されたドライドッグを見学してきました。案外、スケールが小さいのに、驚きました。
nao
2007年12月13日 23:30
hiroshiさん、いつもコメントありがとうございます。
拙いブログにお付き合い、いただき感謝しております。

>資料を大切になさっているんですね。

いえいえ、貧乏性で捨てられないだけです(笑)

>ベルファーストに寄港した際、ブログにも載せましたが、タイタニックが建造されたドライドッグを見学してきました。

そうなんですか?
早速、後でお邪魔いたしま~す。
楽しみです!

博多のクルーズファン
2007年12月14日 19:52
>当時のキュナード社とライバル会社

このタイタニックの乗客(生存者)はキュナード社の船が助けたとQE2で説明されていたような?

ところで昔々”ポセイドン・アドベンチャー”という映画を何度も見ました(TV放送)。
当時は、とっても夢中になって見ていました。

後から出来た”タイタニック”の方がやっぱりCGを使ってるせいか迫力がありますね。映像も綺麗だし、ドレスなど豪華、乗船前の馬車から降りてくる主人公(女優)の美しい事!びっくりです!
nao
2007年12月14日 21:28
ポセイドン・アドベンチャーは僕も3~4回見ています。最後は牧師さんが犠牲になって、生存者数名を救う場面を思い出します。
そう言えば、昨年くらいに「ポセイドン・アドベンチャー」の現代版も映画でやりましたね。
内容がほぼ同じだったような気がします。

博多のクルーズファンさん、昨日、ぱしびぃの「夏の屋久島・宿毛クルーズ」予約しました。
正式な予約は12月21日からだそうで、仮予約だそうです。
博多のクルーズファンさんは年末年始、グアムクルーズですか?


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